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 「ぷららフォン for フレッツ」 通話品質公開 試験サービス
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ぷららフォンロゴ
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発信側
(ぷららフォンforフレッツ)
  着信側
   


使い方

1.発信側(ぷららフォン for フレッツ)のプルダウンをクリックし、発信側の場所を選択
 します。
2.着信側の場所とを選択します。
3.右下にある「表示」ボタンをクリックすると別ウインドウで測定結果を表示します。

品質について

測定結果では、ぷららフォン for フレッツの品質を色分けして表示しています。

品質 良い 悪い かなり悪い 極めて悪い データなし
         
固定電話並 携帯電話並 通話可能 規定なし  

青:固定電話並みの品質で通話することができます。
黄:携帯電話並みの品質で通話することができます。
橙:通話は可能ですが音声品質は悪いです。
赤:通話が困難で品質も極めて悪いです。

測定結果表示では、下記のような結果が表示されます。
図


品質公開とは?

 電話の品質とは、通話の品質のことです。IP電話の場合、音声を一度データとしてIPネットワークを通し、また音声に戻すことで皆様の声を伝送しておりますが、その過程で通話の品質は劣化をしていきます。これは、固定電話でも同じことです。品質の劣化とは、例えば目の前で直接話している時に比べると、音が少し変化したり、周囲の音が邪魔をしザーッとノイズが入ったり、音が少し遅れて聞こえてきたりすることが挙げられます。携帯電話で目の前にいる人と通話をすると、電話の声と直接聞こえる声が異なって聞こえるのは品質が劣化しているからです。

 劣化の感じ方は人それぞれですが、普段は電話をしていてそれほど気になることはないはずです。それは、お客様に提供するサービスとして、これらの劣化が気にならないレベルになるように調整を行っているからです。

 ぷららでは、お客様に満足してもらえる品質を目指し、サービスを提供しております。その品質を公開しお客様に確認していただくことで、今後もより一層身を引き締めサービスを提供していきたいと考えてます。

「IP電話は安いから、品質が悪い」と思われがちですが、一度是非ご確認ください。

品質の測定について

 品質の測定については、下記の図の通りお客様の電話機を想定した場所から実際の通話で利用するネットワークを用いて測定を行います。
一部弊社外のネットワークについては、研究機関等の実験結果を利用しております。

説明図


注意事項

測定の指標としてR値を利用しております。R値の詳細、通話品質の目安については総務省ホームページをご覧ください。
ぷららIP電話ネットワークの測定においては実際の測定値を利用しておりますが、他事業者のネットワーク等実際に測定不可能な箇所については研究機関等で定義されている実験値を利用しております。
有料050IP電話への通話に関する通話品質は、有料050IP電話事業者網における品質が予測不可能であるため測定対象から除外しております。
通話で利用する一部ネットワークおよびネットワーク機器が障害時等、実際に通話ができない状況でも、IP電話ネットワークが正常な場合は、測定結果が良好であると表示される場合もあります。
実際にご利用されている環境によっては通話品質と測定結果が異なる場合があります。ご了承いただきますようお願いいたします。
本サービスは試験サービスとして測定地点を絞ったかたちで提供させていただいております。今後測定地点の追加等、機能拡張を予定しております。

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